3・2 ZERO-ONE 両国大会
遠征2日目。浜松から東京に移動。目指すは両国国技館!
国技館に入るのは初めて。ワクワクしながら両国駅を降りる。
そこには…ダフィーの嵐!
「割引割引〜」の声があちこちから聞こえる。これは客入り悪そうだなぁ。
升席は狭いと聞いていたので、のんびり見る事の出来る2階席を定価で購入。
17時過ぎにもかかわらず『準備が遅れてる』との事で開場はまだ。
駅の喫茶店で時間を潰す。
18時ちょい前。入場。
席は正面ほぼ中央。これは見やすいな、ダフィ-侮りがたし!なんて思っていると橋本が出てきて挨拶。
開場が遅れたから開始も遅れると思っていたのに…しっかり時間通りに開始するもんだからデジカメの準備はまだ。橋本の挨拶の写真撮り損ねた。
ま、いいか。
第1試合
○高岩竜一(デスバレー)KENTA×
そう言えばこのカード、昨年夏にNOAH大阪大会で見てるんだよな。観戦記書いてないけど…
試合開始のゴングと共にスクールボーイを決めるKENTA。カウント2.5!危ね〜〜。
あれ?ちょっとデジャヴ(技ではない)…大阪での対戦の時もこんな始まり方だったんだよな。
試合は高岩がKENTAの技を受けながらもパワーを見せ付けると言った感じの展開。
KENTAが飛びまくって高岩がパワーで叩き潰す、って書くと噛み合わなかったみたいな感じがするけど、これが妙にスイングしていい感じの試合に。
去年ZERO-ONE見た時の耕平戦と言い、高岩は下の者とやるといい試合を作れるね。
(KENTAは下の者じゃない!って怒る人がいそうだなぁ)
何故かテキサスクローバーにこだわっていた高岩。持ち技として完全に定着させようとしてるのかな?
最後は高岩がラリアットから餅つき2発。そこからデスバレーに移行してピンフォール勝ち。
これまたデジャヴを感じたんだけど…大阪の対戦の時もパワーボム→デスバレーで決めてるんだよね。
でも試合が新鮮な感じがしたのはKENTAの成長のおかげか?
KENTAも鉄柵越しのダイブや雪崩式フランケン、ジャーマンなんかも繰り出して高岩を攻め立てていたし、見ていて気持ちのいい試合だったな。
KENTAに技の重さが加わればこの試合ももっと濃い味付けになったとも思うんだけどね。
第1試合の写真
第2試合
○佐藤耕平(頭へのキック)藤原喜明×
組長へのチャレンジマッチ、って感じのこの試合。
耕平が何とか関節を決めようとするものの組長がのらりくらりかわすって感じの展開。
このまま後半は組長の関節教室に突入か?って思った時、耕平のキックがしゃがんだ組長の頭にヒット。
誰もが組長が立ち上がるだろう、って思ってたんだけど…10カウント入っちゃって耕平のKO勝ち。
観客からは多少のブーイング。ラッキーな一撃って感じだったからねぇ。
前回のZERO-ONEの時もそうだったんだけど、組長最後はあっさり負けすぎ。
年には勝てないと言うことか?
第2試合の写真
第3試合
○坂田亘(飛び膝蹴り)ショーン・マッコリー×
マッコリーは白いオープンフィンガーグローブで登場。白いのはなんか新鮮だな。
総合格闘技的な展開になるかと思われたんだけど、意外とプロレスした両者。
マウント取り合いで膠着する事も無かったし、場外乱闘もあったりして2人とも"客に見せる"事を意識してたみたいだな。
坂田が攻める場面が多かったんだけど、坂田がマウントを取ったときにマッコリーがフロントスープレックスのように坂田を引っこ抜いてマウントから脱出したのはビックリしたな。
最後は場外乱闘から両者がリングに戻った時に、坂田が一気に距離を詰めてマッコリーの頭を持って膝蹴り。
これが見事に決まって坂田のKO勝ち。
前の試合があれ?って感じで終わっただけに、最後の膝蹴りには納得しちゃった。
第3試合の写真
第4試合
○トム・ハワード スティーブ・コリノ
サモアン・ジョー(No.37)ゲイリー・スティール×
いやぁ凄かったですね、コリノ!
前に見た時もバカだと思ったけど、こんなにおバカに磨きがかかってるとは思わなかった!
先に入場してきたNWA組。いきなりアピールしまくりのコリノ。
試合が始まってUPWコールが起きると腕を下に下げて観客からのUPWコールを沈める。観客の方もこれでコールを止めちゃうんだからたいしたもんだ!
中盤にはジョーの腕を取って、コーナーに待機しているスティールに腕折りをさせたんだけど、3度目にはジョーに入れ替わられてスティールがコリノの腕折りをすると言った芸も披露。
スティールがコリノの腕折りしたって全く気付いてないと言った芸の細かさ!恐るべしNWA!って言うかこれでいいの?NWA!
って感じでコリノが目立ってたわけだけど、当然トム・ハワードに対する観客の期待感も高い。
ハワードが攻められてうつ伏せになる度に客席全体が異様な期待感に包まれる。
ハワードもその空気を察したのか、溜めに溜めて…匍匐前進エスケープ!場内大歓声!
でも…全体的にはコリノに食われちゃった感は否めないな。
この試合で掘り出し物だったのはサモアン・ジョー。
ジャーマン→ドラゴン→タイガー→テキーラとロコモーションで繰り出したり、ノーザンや綺麗なブリッジのバックドロップを繰り出したり。
このバックドロップは綺麗だったなぁ。ジャンボ鶴田を彷彿させるバックドロップだった。
場外にトペスイシーダも繰り出していたし、なかなか器用で日本向けの選手と見た。橋本は上手く育てていって欲しいもんだ。
最後はハワードがスティールにスリーパーを決めてブリッジすると言った技を決めて試合終了。
相変わらず決め技は公式発表を見ないとナンバーいくつかわからなかったんだな。
試合後もアピールしまくりのコリノ。
いいのか?こんなのがNWAの元チャンプで!
結局はコリノで始まってコリノで終わったような試合だったな。おバカで面白かったからいいけどさ。
そうそう、試合中倒れたジョーに「立て!立つんだジョー!」って野次が飛んでて、妙にツボにはまってしまった。
第4試合の写真
第5試合
女子格闘技
△高橋洋子(3Rドロー)久保田有希△
女子格闘技ナンバーワン決定戦とも言えるこのカード。
シャープに攻める星野と強引に力技で行く高橋。
期待感が高かった割には両者決め手を欠いた試合って感じだったか。
自分は総合系を見ないんで総合のファンから見たら評価が違うかもしれないけどね。
両者共に優勢になる場面が多かった物の、後一歩攻め切れない。そんな感じで物足りなさも残ったけど、そんなフラストレーションを吹き飛ばしてくれたのが高橋のセコンドに付いていた藪下の声。
『はい、さしてさしてさして〜〜〜』
『そうそうそうそうそう』
『あといっぷ〜〜〜〜ん』
いやぁなごみましたわ。
第5試合の写真
第6試合
完全決着ランバージャックデスマッチ
△ジシー・デンプシー(ノーコンテスト)ザ・プレデター△
この2人、1月の後楽園ホールでノーコンテストになったそうで。それで完全決着をつける為にランバージャックデスマッチになったらしい。
まずデンプシーが入場。その後"移民の歌"が鳴り響き、ブロディのコスプレをしたプレデター入場。いや、ブロディを偽造か?ブロディを物まねか?
観客のブロディシャウトに調子に乗ったプレデター。デンプシーに襲い掛かり試合開始。
一応ボクサー対レスラーって図式なんだけど…もろプロレスでしたな。
最初は様子見だった両者だけど、組み合って…そのまま場外に落ちる。
さぁセコンド陣の出番だ。両者をリングに・・・上げれない。そのまま場外乱闘。不思議なランバージャックだ…。
セコンドに上げられたんじゃなくて自発的にリングに上がった両者。
プレデターがゴリラスラムでデンプシーをマットに叩きつける!
そして右腕を上げ…ない。ニードロップに行かないプレデター。つまらん。
その後も場外乱闘があって、自発的にリングに戻る両者。
そしてプレデターがチェーンを取り出しデンプシーの首に巻きつけ絞首刑。
でもプレデターも場外に落ちちゃってそのまま乱闘。
セコンドは二人を押さえることが出来ない、って事でノーコンテストの裁定。
観客はブーイングする人と爆笑する人の二通りに分かれたようで。
自分は爆笑したけどね。
だってさぁ、ランバージャックなのにセコンドは選手をリングに戻せないわ、ランバージャックなのにノーコンテストだわ、物まねって言うかコスプレって言うか偽造って言うかそんなものは見られるわ、絞首刑は見られるわ。
いかがわしい香りがプンプンで居心地良かったわん。
第6試合の写真
第7試合
○小笠原和彦(後ろ回し蹴り)崔リョウジ×
ZERO-ONEにケンカを売った極真の小笠原館長。
極真の応援団が結構来ているようで『館長ガンバレ!』の声が飛んでいる。
試合は前蹴りの打ち合いからスタート。
距離を測りながらローキックを打ち合う両者。
崔が何度か小笠原を倒し関節に行こうとするが、小笠原が倒れるのは常にロープ際。
関節を極めようとしてもすぐにロープブレイク。しっかり戦い方を研究してきているようで。
打撃でも関節でも攻めあぐむ崔。その崔に小笠原の蹴りがクリーンヒット!
崩れ落ちる崔。カウント9で何とか立ち上がったものの足にきている。
そして…小笠原が道着を脱いだ!
これで終わるな、と妙に納得してしまう自分。いや、観客のほとんどがそう思ったはず!!
予想通りラッシュをかける小笠原。そして後ろ回し蹴りがクリーンヒット!
崔立ち上がれずにKO負け。
『橋本!出て来い!』と叫ぶ小笠原。雪崩込んでいるZERO-ONEのセコンド陣。
その中でも高岩がつっか…かりそうで突っかからない。と思ってたらやっと突っかかって行ったよ。
これでいずれ高岩と小笠原がやるのは確かですな。高岩がどう戦うのか楽しみだな。
で、あれですか?
高岩と小笠原がやった後には戦った者にしかわからない感情が生まれたりするんですかね?
んで高岩が黒い道着を着て反01同盟なんて作っちゃったりして。
ゼロワンに対抗して黒いコスチューム軍団だったら、まるでハカイダーだな。
でもハカイダー軍団対破壊王だと何がなんだかわかんないし…
と、どんどん変な方向に妄想し続ける自分であった。
第7試合の写真
セミファイナル
○丸藤正道(スーパー不知火)星川尚弘×
まず丸藤が入場。
秋山みたいに白と言うか銀のガウンを羽織っている。見栄えはいいしかっこよく見えるんだけど、白っぽいガウンって言うのは秋山とかフレアーのイメージが強くて、いやらしい攻め方をするチャンピオンって感じがするんだよね。
金丸が白いガウン着るなら洒落で笑えるんだけど…丸藤にはまだ似合わないような気がする。もうちょっとスマートで洗練されたガウンを選べなかったんだろうか?
ZERO-ONEマットと言う事で星川は後から入場。
ん?場内に響き渡るこの曲は…ハイティーンブギじゃないですか!
学ランにサングラス姿で入場してくる星川。
おお〜〜〜〜〜っ!カレー番長復活!星川がこんなにカレー番長に思い入れがあったとは…
こうなるとカレーマンを呼んでもらって、大阪プロでは不可能だった"カレー対決"を実現させて欲しいもんですなぁ。
物がカレーだけに実況は古館で!インコムを付ける時は観客全員で『お〜っと!』って叫んで!ってそれじゃ"食べるマッチ"じゃないですか。
(すまん、今回暴走しすぎ。しかもネタが古い)
序盤は星川のペース。
丸藤を場外に落とし、体がピンと伸びたトペスイシーダ。
さらに丸藤を鉄柵に振り串刺しのニー。
しかし丸藤も負けていない。
エプロンでの攻防戦を制し、場外に落とした星川に向かってノータッチトペコン。
星川場外でジャーマンを狙うが丸藤はクルリと着地。
そのまま鉄柵を利用しての不知火!これは凄かった。
この不知火が効きすぎて立ち上がれない星川。丸藤がリングに上げる。
リング上でもぶっ倒れたままの星川。ロープに振られても走れない状態。
その星川にスプラッシュ、フラッシングエルボー、スリーパー、首四の字と攻め立てる丸藤。
あ、ちゃんと相手の状態を考えてファイト出来るようになったんだね。
2度目のスプラッシュに飛ぶ丸藤。再生した星川がこれをドロップキックで迎撃。
さらに座り込んだ丸藤の顔面に低空ドロップキックを叩き込む。星川のドロップキックって足が伸びきっていて見ていて気持ちいいねぇ。
キックで丸藤を追い込んで流星ロックを決める星川。
しかし丸藤これをエスケープ。
星川、流星キックや顔面への流星レッグラリアットで丸藤を攻めるが、攻めきる事が出来ない。
その後、両者のコーナーでの攻防があったり、丸藤が胴締め式のドラゴンスリーパーを掛ければ星川が逆エビと一進一退の攻防。
終盤、キックで攻め込む星川。
丸藤、そのキックを掴んでドラゴンスクリュー!
そしてコーナーに星川を逆さ吊りにして…コーナーからコーナーへのドロップキック!
星川、これで完全に動きが止まり最後のスーパー不知火を返す力は無く3カウント。
試合後もう一回とアピールする星川。
丸藤も「またやろう」みたいな感じで受けていたみたい。
この2人の試合は何の遺恨も無くて見ていても気持ちいいからね。
でも期待していたわりには…と言う感想を持ったのも事実。
星川の意識が飛んじゃうと言うアクシデントがあったにせよ、二人ともまだ試合を作りきれないもんで試合がぶつ切りになっていた感は否めない。
星川はもう一つくらい決め技が欲しいし、反対に丸藤は技を使いすぎ。
ジュニアのいい試合を見せてくれたって感じよりも、若手同士がいい試合したなって感じの方が強かったな。
セミファイナルの写真
ダブルメインイベント
○橋本真也(垂直落下式DDT)田中将斗×
いやぁ橋本と田中がこんなに手が合うとは思いませんでした。
内容は田中が思いっきりぶつかって行って橋本が思いっきり叩き潰すと言った感じの展開だったんだけど、これが見ていて楽しい。
橋本も田中も、凄く面白い試合するかダメダメの試合になるか両極端な試合の作りかたしか出来ない人なんだけど、そう言う2人がぶつかったら面白い試合になっちゃったよ。
田中はエルボーぶち込んでも簡単に返されちゃう。でも突っ込んで行く。
橋本は田中の攻めを受けきった上で持ち技をご披露。
ドロップキックは出すわ、セントーンは出すわ、フットスタンプを繰り出すわ、DDTを乱打するわ。
見ていて橋本が楽しんでるって言うのが伝わって来たね。
遺恨試合で殺気がギラギラしてる橋本よりもこんな橋本の方が好きだなぁ。
最後は垂直落下DDTで田中が沈んだ物の、田中の表情もサバサバした物。田中も楽しかったんだろうな。
純粋に見ていて楽しかった試合なんだけど、プロレスの試合を見て楽しんだ感じたちょっと違うって思ったんだよね。
で、この楽しさはなんだろう?って考えてみたら、プロレスのゲームで選手の持ち技を出して喜んでる時の楽しみと似てる感覚だった。
まぁ試合展開がどうのこうのとか考えずに純粋にプロレスを楽しんだとも言えるわけで…複雑な事を考えるのはよそうっと。
ダブルメインその1の写真
ダブルメインイベント
○小川直也(STO)大谷晋二郎×
大谷が先に入場。リングインするなり火祭刀を放り投げる。
ポーズ取るの楽しみにして来たのに…
続いて小川入場。
『大谷!お前じゃ役不足なんだよ!2人でかかって来い!』
とセコンドの村上をも一緒に挑発。
村上が突っかかっていこうとするが、制止するセコンド陣。
その隙に大谷が小川にドロップキックを放ち試合開始。
小川を場外に落とし痛めつける。
そしてリングに戻ろうとする所を顔面ウォッシュ!
大谷ワールドに小川が引きずり込まれるか?と思ったが、リングに戻った小川はやはり強い。
大谷を叩き潰しセコンドの村上を挑発。
大谷、その隙を見逃さず背後から小川に忍び寄りコブラクラッチ。
エスケープした小川を立たせ、ロープに振ろうとする大谷。当然小川はロープに走ろうとしない。
大谷、小川の腹に蹴りを一発。バランスを崩した所をロープに振る!小川が走った!
しかしロープを掴んで止まった為にソバットは不発。
『レスラーはなぜロープに走るのか?』と言う疑問に答えてくれた一場面でしたね。
わざわざロープに走るのではなく、バランスを崩されたら走らざるを得ない。プロレスの基本を見せてくれましたわ。
その後小川がバックドロップ。これは初公開か?
不恰好ではあったけど、柔道にも裏投げはあるんだし出してもおかしくは無い技だよな。
終盤、大谷が小川のキックを掴んで膝十字。さらに腕ひしぎを狙うが小川が簡単にエスケープ。
そこからSTOを連発!
2発目に完全にグロッキーになってる大谷を強引に起こして3発目のSTO。
大谷がマットと平行になって落ちて行った所でレフェリーが試合を止める。
試合としては消化不良だったかな?
大谷の暑苦しさが出てなかったし、結局は小川のタフな所を見せつけただけの試合だったな。
試合後村上と揉み合う小川。そこに田中も入って来て揉み合う。
美味しい匂いをかぎつけたか、マッコリーもいつの間にかその輪の中に。
藤崎も…いや、藤崎はセコンドとして止めようとしていただけか…。
それをリング下で見つめる橋本。なにやら星川に耳打ち。
星川、困った表情で本部席へ。
本部席で困ったような表情をするリングアナと星川。いったい橋本は何を言ったんだ?
ようやくリングに上がりマイクを持った橋本
『おいおい、そんなにやりたいなら試合組んでやるよ』
あ、火祭りの時と同じ展開だ…
客席からは気の抜けた「い〜まやれ」コール。
『それよりよ、今日はいいお客さんが来てんだよ』
いい客?小笠原館長?違う、蝶野だ。
放送席に座っている蝶野の前に行き睨みつける小川。
橋本はロープを開けて待っている。
しばらく視殺戦があった後、蝶野無言で退場。残念そうな橋本。なんてわかりやすいんだ、この人は。
リングに戻ってマイクを持つ小川
『今日はZERO-ONE1周年に来て頂いてありがとうございます。
これから大きくなって2周年3周年と続けていきますのでよろしく!
後は破壊王しだい』
と橋本にマイクを渡す。
さて、橋本がどう締めるかな?とワクワクしてたら…
『全部言われちゃいました!ありがと〜っ!』
イスからこけそうになっちゃったよ…
ダブルメインその2の写真
さて今回のZERO-ONE。
面白かったね〜。居心地が良かったね〜。
メジャーって言うよりも、どでかいインディって感じがして心地よい空気を感じたね。
この日の興行は、適当に材料を買ってきて鍋にぶち込んでみたら意外に美味しい物が出来てしまった、って感じかな?
ZERO-ONEのこれまでの興行自体がそんな感じで行われてきた訳だけど、そろそろちゃんとしたレシピで料理を作って欲しい気もする。
でもごちゃ混ぜが魅力でもあるわけで…いかがわしい空気を残したままZERO-ONEとしてのレシピを完成させて行ってくれたらな、って思うね。
あと、ZERO-ONEで楽しそうにしてる小川を見て、新日関係者はどう思うんでしょうねぇ?
なんで新日に出たらあんなに塩気が強くなるのか?なんでZERO-ONEだと生き生きしてるのか?考えてみて欲しいもんですな。
この興行の後、田中のZERO-ONE入団が決定したそうで。
こうなるとインディの実力者のあの人との試合をぜひ組んで欲しいもんですな。
田中将斗と木村浩一郎の試合。このシングルだったら遠征して見に行くぞ!
他にも木村浩一郎と橋本真也も見たいな。
木村浩一郎と小川直也は…どんな試合になるか不安感が凄いんですけど、期待感だけは高まると思うからZERO-ONEの新しいコマとしてぜひ組み入れて欲しいんですが…いかがなもんでしょ?
3・2ZERO-ONE両国大会写真集