1・14 GAEA後楽園大会

今年の初GAEA。
当初の予定では翌週の大阪大会を見に行くつもりだったんだが…兄貴の帰省と重なったんで予定を変更。
ここで上京すればちょうど18切符も使いきるし、って事で後楽園で観戦する事に。
今回もGAEA本部に電話でチケット申し込んだんで席は行くまでわからない。
17時30分、後楽園着。しかしまだ開場していないようだ。
暇つぶしをしようと、ゲーセンに入る。人のゲームを見て暇つぶすはずがコインゲームをしてしまい、思わぬところで1000円出費。おバカだな…。
17時45分頃、人が動き出したようなので後楽園ホールへ。
ダフィの声が『チケットあるよ』よりも『余ってたら買うよ』のほうが多い。こんな所でもGAEAの勢いを感じてしまう。
エレベーターでホールまで上がり、関係者受付でチケットを購入。
え?北側?あ〜北側は初体験だな、と思いながらも大変な事に気付く。北側って…スクリーンの下じゃん!ゲ!スクリーン見れない…(涙)
とりあえず席へ。北側最上段のスクリーンの真下(涙)。ま、写真は撮りやすいし、後ろに人がいないから観戦に気を回さなくていいから…と気を取り直す。
試合開始前にトイレに、と西側通路に出てみると凄い人の列。
もしかして、これ全部トイレ待ち?(笑) いや、女の人が混じってるから違うな、とトイレまでたどり着くとその列が何だったのか判明。
3月の後楽園大会の先行発売のチケットを買う人の列だったのだ。
いやはや、先行発売でこれだけの人が買うんだったら…いつも後楽園が満員になるのもうなずけるな。
18時半、席はほぼ満員状態。
10分ほど遅れて中島リングアナがリングイン。試合開始。
第1試合
北斗晶(DQボム)広田さくら
まず北斗入場。あれ?選手入場の前にHHHベルトの歴史が流されない…。って事は今回はHHH戦じゃないのか?
北斗が入場した後、お決まりのスクリーントーク。
健介・健之助の写真を持ってスクリーンに登場(と思われる。真下だからよく見えなかったんだよ〜)した広田。いつものようにがなり立てる。
『あけましておめでとう!しかし、おめでたいのは北斗!お前だ!
HHH王座に挑戦できると思って喜んでいるだろう!でも、挑戦させてやらない!悔しいだろう!
何故なら…まだ関西がベルトを持っているからだ!(場内爆笑)
北斗、お前とは口先だけではなくリング上で勝負だ!
私はお前に対し、怒髪天を付いている。そういうお前にこの言葉を贈ろう!
すり〜、とぅ〜、わ〜ん、ぜろ!SAKURA SUCK!!
どうせ今年も誰も言ってくれないんだろうなぁ…』
このスクリーントークを苦笑いしながら見る北斗(笑)
そして中島リングアナの『怒髪天、広田さくら入場!』の声と共に懐かしい曲が流れる!
この曲は…そっか、怒髪天というのはそう言う事だったのか!と盛り上がる自分。しかし会場の反応は「何?」って言った感じ。そっか…もう過去の人になっちゃったんだね、あのお方は…。
そしてリングインする広田。
中島リングアナから『獄門党、ブルさくら〜!』とコールされる。ここでようやく会場大爆笑。どうやら一般客は名前を聞いてやっとブル様のネタだと気が付いたようで…。
ドスンドスンと尻餅を付くようにウォームアップする広田。お〜、ブル様だ(笑)。それを見て苦笑する北斗。そこにトミーさんが『今笑っただろ?』と突っ込む(笑)。『笑ってねえよ!』とムキになる北斗。どうやら精神戦はすでに始まっているようだ(笑)
広田、北側にはず〜っと背中を向けたままで顔が見えない。どんなメイクなのか気になる!
お、こっち向いた…。お〜ブル様のそのもの!ゴルファーになったはずのブル様を…こんな所で見ることができるなんて…(笑)
最初こそ笑っていた北斗だが、いいかげん呆れたのか広田に詰め寄る。
北斗の迫力に押されてタジタジの広田『すみません、ギブアップです。ギブアップでいいから!』と泣き叫ぶ。
それを無視して髪の毛を掴む北斗。ここでゴング!(あ、このゴングは試合開始のゴングです/笑)
『掴みやすい髪の毛だなぁ』と怒髪天を振りまわす北斗。
北斗、やられっぱなしの広田に呆れロープに肘をつく。しっかり立ち上がり北斗の真似をしてロープに肘をつき睨み合う広田。この場面だけ見たら…ホントにブル様だよ〜(笑)
ここでポリスがちょっかいを出し『お前なんか試合するな、帰れ帰れ!』と叫ぶ。
ここで広田『お前がやってる事よりかましだよ!お前がいつもどれだけ寒いかわかったか!』とやり返す。場内大喝采(笑)
これにも呆れっぱなしの北斗に広田
『北斗さんよ〜そんな冷めた目で見ないでくれる。それとも何かい?私じゃ役不足かい?』
と挑発。充分役不足だと思うんですけどねぇ(笑)
ここで北斗が攻撃。広田、何故か倒立でこれをかわす。さらにコサックダンスを始める広田。場内ちょっと引き気味(苦笑)
どうしようもなくなった北斗、トミーさんに『真面目にやらせろ!』と詰め寄る。
これにトミーさん『私もいつも真面目にやれって言ってるんだよ!』と言い返す。場内大爆笑!
これを見ていた広田。いつのまにかコーナーに上がり『北斗!寝ろ!』(笑)
混乱する北斗にさらに『いいから寝ろ!』とたたみかける広田(笑)
北斗、なんだか良くわかんないけど寝た方がいいみたいだな、って感じでリング中央に寝る(笑)
それを見た広田、コーナーから飛ぼうとした瞬間(ブル様だからギロチンでもしようと思ったんだろう)北斗が起き上がりコーナーの広田を投げ飛ばす。
そして逆に北斗がコーナーに上った時…ブリッジをして尺取虫のように北斗に向かってくる広田!
この不気味な動きに北斗の動きも止まってしまう(笑)
北斗、もうこんなのに付き合いたくないと思ったのか高速パイルを連発。それを返してしまうのだから広田侮りがたし。
『よ〜し正月だ!今年1発目のノーザンライト見せてやる!』と北斗がアピール。
広田、恐れをなしてコーナーに逃げ北斗に懇願する。
『見逃してください!ギブアップです!中島、ゴングゴング!』
呆然とする北斗とトミーさん。引きまくる観客(苦笑)
『見てーか!?』と客にアピールする北斗。『見たいぞ〜』と野次がバンバン飛ぶ。
広田、さらに慌てて『無責任な事言うな!受けるのはこの私なんだぞ!』と客に叫ぶ(笑)
さらに北斗に対し『本当に私はクソみたいな広田なんです。見逃してください』と懇願。
どうしようもなくなったトミーさん『北斗がいいって言えばゴング鳴らすけど…』と話かける。
北斗、これを無視してデビルさんと何やら打ち合わせ。
広田が気を抜いた隙に背後から忍び寄り、DQボムを決め3カウント。
最後は観客不在となってしまったこの試合(苦笑)をなんとか締めたのでした。
最後は引きまくっていた観客、ようやく試合が終わってホッとしたのだが…まだまだ広田劇場は続くのだった。
いきなり北斗に土下座をした広田
『もう少し愚かな私に時間をください!同じ戦友として北斗選手にお願いがあります。
私、チームクラッシュに居りましても何の得もございません(場内笑)
この私を北斗選手の弟子として下に付かせてください!』
これには場内大爆笑!北斗も困った様子(笑)
ポリスが広田に『帰れ帰れ!』と叫ぶ。
広田『お前に聞いてないんだよ!』とピシャリ(笑)
そして北斗に飛びついて頼みこむ広田。あまりのしつこさにセコンドのデビルさんが広田の頭を叩く(笑)
北斗から離れた広田
『たった今北斗選手に認めて頂きました!』場内爆笑。
『誰が認めたんだよ!』と北斗。
『お前なんか認めてねえんだよ!』とポリス。
そのポリスに向って『おまえも認めてねえんだよ』と北斗。爆笑!
『北斗が面倒見るってよ』とのデビルさんの言葉に喜ぶ広田、慌てる北斗(笑)
北斗、リング下でマイクを持つ。
『木村〜初日の出おめでと〜。今年もよく光ってるな。ま、そんなことはどうでもいいんだ。
ホントにやりたいのか?雑用だぞ!』
『雑用は慣れてます。下働き期間長いからよく働きますよ!』と広田
『でもな、さくらって名前が気にいらねーな』
『私も気に入ってないんですよ』と広田。場内爆笑。
『よ〜し、おまえに本当の悪を教えてやるよ。これからおまえの名前はあくらだ、広田あくらだ!
ウソだよ、バ〜カ』
と、北斗退場。
しかし広田、強引に卑弥呼側の控え室まで押しかけて行っちゃった(笑)
どうなる?これからの広田!
第2試合
KAORU(エクスカリバー)加藤園子
入場時に一輪の花を持ってきたKAORU。その花を園子のセコンドに付いた飛鳥に向けて挑発。あ…カッコイイ…。
いきなり場外乱闘となったこの試合。東側のヒナ段席で乱闘が続く。
やはり場外乱闘となるとKAORUに分があるようで、リングに戻った時、試合はKAORUペースに。
ムーンサルトを連発したり、園子が走ってくる所を捕まえてくるりと回してエクスカリバーを仕掛けたりとKAORUの上手さが目立つ。
さすがに園子も簡単に負けるわけにはいかない。
KAORUを捕まえクーロンズゲート。さらに頭突き攻撃。園子の髪型がショートカットなだけにこの頭突きがかなり痛そうに感じる。
ここで北斗がセコンドに姿をあらわす。北斗の後ろにはしっかり広田の姿が…(笑)
観客、一瞬試合よりもセコンドに目を奪われる(笑)
頭突き攻撃でKAORUを圧倒した園子。この日2回目のクーロンズゲートに。
しかしKAORU、体を浮かせてダメージはゼロ。クーロンズゲートと言うこの技、相手の受けの具合が見えない為に決まった物だと思った園子フォールに行こうとする。
そこを反撃するKAORU。机の破片で園子をぶっ叩き(机の破片は粉々に…)とどめにエクスカリバー。
え?終わっちゃったの?って感じで決まったけど…園子の首の爆弾を考えれば決まるのは仕方がないか。
試合後睨み合うKAORUと飛鳥。この2人のシングルは近いみたいだな。
試合後セコンドに広田の姿を見つけたKAORU。広田は『よっ!』ってな感じで片手を上げ挨拶(笑)
それに対して広田を蹴ろうとするKAORU(笑)
この2人は仲いいんだねぇ(笑)
第3試合
○里村明衣子 デビル雅美
植松寿恵 (デスバレー)ダイナマイト関西X
竹内彩夏 山田敏代
さすがに6人タッグだと各テーマ曲も短くなるようで…里村のテーマ曲のイントロ部分が好きな自分としてはちょっと残念。
リング上に勢ぞろいした6人。お?竹内のコスチュームが変わってる。ようやく新人を抜け出して水着じゃなくてコスチュームを着れるようになったんだね。よかったよかった。
試合は…多分竹内が山さんあたりにエルボーでやられて終わるんだろうな、って楽な気分で見てたんだが…まさかあんな結末になるとは思わなかった!
いや、竹内を軽く見ているわけではない。竹内ってレスラーは見る度に成長しているし凄い人だと思う。
この日も山さんに飛びつき逆十字なんて言う新しい技を繰り出していたしね。センスもいいし凄いレスラーになるのは見えてる人だけど…このメンツから見たら普通そう思うよねぇ。
序盤はチームクラッシュ側が山さんを捕らえ集中攻撃。
しかし簡単にやられる第2世代側ではない。上手いカットを繰り返し、試合のペースを上手く自分たちのほうに持って行く。
クルクルと各選手入れ替わりながらも、どちら方のダメージが大きいと言いにくい好試合に。
いつのまにか関西と里村がリング内にいる時間が長くなって行く。
ローキックを出し合って意地の張り合いをしているような両者。
関西に腕ひしぎを決めた里村。エスケープされた後デスバレーに行こうとする。
が、これを許さない関西。逆に里村にスプラッシュを仕掛けようとする。
これは植松がカット。
ここですかさず腕ひしぎを決める里村。これをデビルがギロチンでカット。場内に何か緊迫した空気が広がってくる。
このギロチンが効いてないかのように立ち上がった里村、関西にデスバレー!
カウント…1、2…返す関西。場内はかなりヒートアップ!
ここで里村、オーバヘッドキックを2連発。デビルと山さんは場外で植松と竹内に押さえられている。
フラフラな関西を再度担ぎ上げた里村、会心のデスバレー!
カウント…1、2…3!観客総立ちで大歓声&大喝采!
しかしフォールを取った里村は「これが当然の結果」って感じで関西を見下している。凄い…里村が関西よりか大きく見えるよ…。
次はおまえだ、って感じでデビルを睨みつける里村。
リング中央でうずくまって吼える関西。それを見下ろすチームクラッシュの3人。彼女達はこの時何を思っていたんだろう?
平静なふりをしていたデビル、里村達が引き上げたあとコーナーマットを蹴りまくる。関西への怒りか?関西をフォローできなかった自分への怒りなのか?
普段通りに組まれた6人タッグマッチで起こった大事件。いや、里村にとっては…チームクラッシュにとっては大事件でも何ともないのかもしれない。
最近尾崎や北斗の活躍が目立っていたが、チビ達はしっかり扉を一つ一つ開けていたのだ。次の扉の前に立ちはだかるのは誰になるのだろう?そしてそれを開けるのは…誰?
と、カッコ付けて書いたが、観戦記を書くのをサボっているうちに浜松大会、大阪大会でまたチームクラッシュの快挙が。
タッグとは言え、里村が山さんからピン、永島がデビルからピン、シュガーがKAORUからピン取ってるじゃないですか。
どうやら扉は開く癖がついちゃってかなり軽くなっているようで…
ここで休憩。
相変わらず灰皿の回りは凄い煙。煙草を吸う自分でも気持ち悪くなっちゃうんで、早々に席に戻る事に。
セミファイナル
ライオネス飛鳥 長与千種
○シュガー佐藤 (スパイラルボム)永島千佳世X
休憩を挟んだとは言え、前の試合の興奮が観客にはまだ残っている。おまけにクラッシュ対決のこの試合。観客が期待しすぎてもおかしくないだろう。
しかし…試合の内容はいまいちで、観客も乗りきれない結果に終わってしまった。
まず両軍入場。
大将…太ったんじゃない?まん丸になってるよ〜。飛鳥に負けて肉体改造したあの体はどこに行ったんだ〜(苦笑)
両軍クリーンに握手をして試合開始。
先発はシュガーと長与。長与とぶつかり合っても力負けしないシュガーに観客から歓声が起きる。
続けて永島がシュガーに吊り下げ首四の字を見せたり、飛鳥が永島を裏向きに捕まえてジャイアントスイングをしたりと試合は徐々に盛り上がっていく。
迫力があったのは、やはり長与と飛鳥の絡み。
長与がデスバレーを放てば飛鳥はタワーハッカーでやり返す。やはりこの2人の技は説得力充分だなぁ。
ま、どちらかと言えば飛鳥の技の方が説得力を感じられるのだが…
そして試合は自然とシュガーと永島の戦いに。
シュガーがサンダーライガーボムを放てば永島が腕ひしぎで切り返す。
永島がフィッシャーマンボムを放てばシュガーがライガーボムと見所はたくさんあったのだが…なんか伝わってくる物がない。
いつもの2人だったら、相手が誰であろうと闘志剥き出しでかかって行って、その闘志が客に伝わって盛り上がって行くんだけど…闘志が全然感じられないんだよなぁ。
試合のレベルは低くない。GAEAのマットじゃなくて別の団体に提供してそこのマットで見る試合だったら充分満足しただろうけど…馴れ合いと言うか中途半端さが目立ってしまって観客も試合に入りこんでなかったな。
最後はシュガーが永島をロープの反動付きのスパイラルボムで沈めるが、客の反応は「よくやった」って言うよりも「あ、終わったか」って感じだったな。
試合後にお互い握手。永島が飛鳥の握手を拒否して意地をようやく見た気がしたが…どうせならこの試合、飛鳥を食ってやるくらいの意気込みでやって欲しかったぞ、永島!
メインイベント
AAAW選手権試合
尾崎魔弓(裏拳)アジャコング
まず尾崎入場。久しぶりに尾崎のテーマ曲聞いたような気がする。最近は卑弥呼の曲で入って来てたからなぁ。
続けてアジャ様入場。
セコンドは卑弥呼側の各選手が二手に分かれて付く。広田は北斗に付いてるから尾崎側に(笑)
試合開始。いきなり裏拳のラッシュ。
そのまま尾崎を場外に連れ出すアジャ。
まず西側に行き南側客席の鉄扉を尾崎に投げつける。続けて東側に移動。東側の鉄扉も外し尾崎に投げる。
リングに戻ってきた両者。尾崎は流血している…。
尾崎にバックドロップ3連発を放つアジャ。ペースは完全にアジャの物。
しかし尾崎もこのまま死んではいない。アジャに担ぎ上げられたところで腕を極める尾崎。
さらにラリアットに来た所をかわして腕折りと尾崎の標的はアジャの右腕のようだ。
尾崎をスリーパーに極めたままぶん回したりとパワーで攻めるアジャに対し、尾崎の攻めはアジャの右腕に集中。脇固め、アームバーと攻め立てる。
アジャにコーナーに乗せられた時、そのままアジャの右腕を固める尾崎。あんたは桜庭か!(笑)
アジャは裏拳やラリアットを放つもののかなり右腕がいたい様子。
ここで尾崎、ゲバ棒攻撃。流れが尾崎に傾きかける。
流れを取り戻そうとするアジャ、尾崎にテキーラを仕掛ける。しかし踏ん張ってこらえる尾崎。逆にバックドロップでアジャを投げ捨てる!
そして本家テキーラ爆発!しかしカウントは2!
アジャ、ついにグローブを脱ぎ捨てる!しかしその隙に尾崎が裏拳の連打。崩れ落ちるアジャ。カバーに入る尾崎。カウント…1ではね返すアジャ。場内どよめき。
起き上がったアジャにさらに裏拳を放つ尾崎。3発目の裏拳を放った時…アジャは崩れ落ちた。
そのままカバー。カウントは…3!見事尾崎がAAAW王座に付いた!
そのままセコンドの北斗に飛びつく尾崎。横にいる広田も泣きそうな顔をしている…。
試合後アジャとしっかり抱きあい握手をする尾崎。
その後表彰式。一昨年あんなにひどい目にあったにもかかわらず笑顔で尾崎の腰にベルトを巻いてあげる木村統括(笑)
そして尾崎のマイク
『一年の信念が実りやっとベルトを巻くことが出来ました!
私の勝利を祝ってワインを20名さんにプレゼントします!家に帰って私の勝利を祝ってください!
欲しい人〜っ!』
と勝利者賞のワインを観客に分ける尾崎のセコンド。
あんなに嫌われているポリスもこの時ばかりは大人気!(笑)
ワインを配り終えた後、尾崎・北斗・デビル・ポリスがリングイン。手を繋いで勝利の雄叫びを上げる。
実はここに広田も加わっていたのだが…ポリスと手を繋ごうとしてポリスに蹴られていた(笑)
大団円となったこのメイン。いい試合ではあったんだけど…面白い試合じゃなかったな。
かなり単調で試合に入りこめなかったのも事実。自分が第3試合で燃え尽きちゃったって言うのもあるんだろうけどね。
さて、今回のGAEA。
GAEAらしいとも、らしくないとも言える興行だったな。
とにかく里村が関西からピン取るとは思わなかったんでビックリ。
でもあの試合で盛り上がり過ぎたのと、セミとメインの内容が(盛り上がりはともかく)いまいちだったせいもあって見終わった後の充実感は少なかったな。
尾崎が2冠になって卑弥呼中心のGAEAになるのかと思いきや、第3世代が第2世代を当たり前のように破る試合も出てきているわけで…
とにかく今年もGAEAから目が離せないって言う事だな。
どうやら今年の遠征もGAEAを中心に組んでいく事になりそうだ(笑)