12・3大日本JR新川崎駅小倉陸橋下広場大会
小倉陸橋上から16倍ズームの威力!

「バカを見に行こう!」と兄貴を誘う。
「寒かったらイヤ」「雨降ったらイヤ」と言いつつも嬉しそうな兄貴(笑)
南武線矢向駅で降りとぼとぼと歩く。
途中…あったあった!道しるべの看板!(笑)
道しるべに沿って歩くと小倉陸橋発見!線路の向うに青いシートが見える。
会場はあそこだろう。しかし近道はない…。仕方がなく陸橋を渡る。
陸橋から遠くに見える会場。ホントに回り何にもないんだな…。
12時半頃会場着。
予想通り開場した所。読みがぴったりだぜ!(笑)
寒い中立っているのはイヤだったので、小鹿社長に6500円を渡して特リンを購入。2列目を頂く。
売店を覗く。
山川が松葉杖を持って立っている。沼津で負傷したって話は本当だったのか…今日の試合はどうなるんだろう?
さて、第1目的のチャンコは…あったあった!長蛇の列だ!
みんなチャンコ食いたかったんだなぁ。他だ単に寒いから温かいものが欲しかっただけと言う話もあるかもしれないが…(笑)
さて肉入りと言う噂だったチャンコ…あれ?肉が入ってないじゃないか!
この固まりは…マグロだ!いや、ツナの塊と言った方がいいかも。
あ、底の方に鶏の皮が…って事は鶏肉も入ってたのかな?もしかしてツナって鶏肉と食感が似てるから、選手にはツナを鶏肉だって思わせているのかも!(爆)
ちょっとしょっぱかったチャンコは瞬く間に売り切れ。
WXが来て『中にウドン入れて売ろうか』なんて冗談言ってる。
いけません!会場でウドンを売るとなったらこの日茅ヶ崎で興行してる某団体と同じになっちゃうじゃないですか!(笑)
チャンコを食べ体が温まったので、第2目的である福袋を探す。
が…無い…。どうやら文体だけの販売だったようだ。
2000円で結構お買い得と言う話だったから欲しかったんだけどなぁ。
売店を見ていると違和感を感じる。
あ、登坂統括部長がいないんだ。どうしたんだろ?
もう一つ違和感。選手との写真撮影が有料になってる!ま、500円なら安いもんだけどねぇ。
13時を過ぎたので席に座る。
みんな着膨れしているので窮屈感はあるが、おかげで温かい(笑)
鈴木リングアナがリングに上がり『まずはカード変更のお知らせ…』客席から『え〜っ』の声が。
『山川選手が沼津大会で足を負傷した為、メインは2対3のハンディキャップマッチとなります』
おっと!ホントにハンディキャップマッチでやっちゃうの?
ここで山川がリングに上がり欠場の挨拶。
『これまで怪我で欠場するのは初めてで…皆さんも残念だと思いますが私も残念です。
メインはハンディキャップマッチになりますがWXと本間が私の分までがんばってくれると思います。
あとお気づきの方もいらっしゃると思いますが、登坂レフェリーがいません。
心配なさってる方もいらっしゃるとは思いますが、登坂レフェリーの娘さんが倒れて
そちらの方に行ってますので心配し無いでください』
って…娘さんが倒れたのなら心配しちゃうよ〜(苦笑)
第1試合
関本大介(ジャーマン)伊藤竜二
関本の体が…また大きくなってる!って言うかパンパンに張ってるよ。
伊藤と比べると…同じチャンコ食ってるのになんでこんなに体格が違うんだろうねぇ。
序盤は蹴りとチョップ合戦。どちらが優位とも言えない展開。
しかし徐々にパワーで関本が押して行く。
伊藤をパワースラム→スピア→逆エビ→逆方エビと押しまくる関本。
伊藤、反撃の機が見つからないままやられっぱなし。
逆方エビをエスケープした伊藤、延髄ハイキックなどで流れを自分の方に持って行こうとするが、関本何発目かの蹴りを受けとめ変形のキャプチュード!(って言うかフィッシャーマンだな)
続いてラリアット。これで伊藤、完全にグロッキー。
ここでフォールに行っても充分3カウント取れたと思うが、関本観客にアピールしてフェバレットホールドのジャーマンに。
完全に決まって3カウント。関本、完璧な先輩越え。
地味ながらも息を飲むいい試合。観客のほとんどが試合を見るのに熱中していた。
ただ…いい試合過ぎて第2試合以降のことを考えるとちょっと怖くなったんだが…(笑)
第2試合
松崎駿馬(腹固め)ファンタスティック
いかにも寒いと言った感じの両者。最初の技の出しあいもぎこちなく、観客から失笑が漏れる。あぁ…せっかく関本と伊藤が作り上げたいい空気が…。
そんな空気を感じ取ったのか、必死で盛り上げようとするファンタ。
『トペアトミコ!』と予告付きのトペ。
場外に落ちた後客席に座って、カウント19でリング内に滑りこむなど客を付いてこさせようと必死(笑)
自分がフォールすると『カウントオソ〜イ!』松崎にフォールされると『カウントハヤ〜イ』
このあたりで観客がようやくファンタについてくる。
しかし松崎はマイペースで試合を進める(笑)
どうにか客が試合を見ようか、って雰囲気になった時に松崎が延髄→腹固めと決めて試合終了。
ま、寒かったからね。いろんな意味で(爆)
第3試合
MEN'Sテイオー 大黒坊弁慶
茂木正淑 (みちドラ)『神風』
○マルセラ 市来貴代子×
この試合が終わった後の市来のマイクを考えると早くも寒くなってしまっていたのだが…(爆)
なんとなく寒くなりそうな予感と、テイオーが入ってるから寒くならないだろうと言う予感、2つの思いが自分の頭の中で入り混じる(笑)
入場するなり「アブカイロ」を客席に投げ入れる弁慶。
その弁慶にあちこちから声援が飛ぶ。その度に両手を上げる弁慶。
なんか…音声に反応するロボットみたいだな(笑)
茂木はと見ると…カイロをタイツの中に入れている(笑)。客席から凶器!の声が(笑)
試合開始
先発は市来とマルセラ。普通に手を合わせて神風、テイオーに交代。
腕を取るだけで見せてくれるレスリングをした両者、弁慶と茂木にタッチ。
おっと、この組み合わせは反則だろうって位体格差がある。
ま、それなりに見せてくれて再び市来とマルセラ。
で、このあたりから空気が変わってくる(笑)
市来が神風とタッチ。
マルセラを痛めつける神風。しかしマルセラ、神風を場外に落しコーナーからブランチャ。場内拍手。
そのブランチャを見た弁慶、なんとロープに走る!
それを見て恐怖の形相で逃げるマルセラ。場内爆笑。
リングに戻ったマルセラ、今度は弁慶に痛めつけられる。
マルセラをヘッドロックに取る弁慶に向ってテイオーが『反則だろ!』
ちょっと角度を変える弁慶。『反則じゃねぇか』とテイオー。
今度はマルセラの髪を掴む弁慶。『本当に反則じゃねぇか!』とテイオー。爆笑。
本当に反則をした弁慶、なんとマルセラをバックドロップ!
そのままフォールに入る弁慶。必死の形相でカットに入るテイオーと茂木。
マルセラには悪いが楽しい(笑)
市来組に捕まりっぱなしのマルセラ。
ついに茂木が見かねてちゃぶ台でカットに入る!市来を思いっきりちゃぶ台でぶっ叩く茂木。
そのまま市来をコーナー宙吊りにし、顔面にちゃぶ台を置いて顔面ドロップキック!これは痛い…
さらに宙吊りのままの市来にテイオーが股間グリグリ。って…効くの?(笑)
グロッキーの市来にコブラをしかけるテイオー。そのまま市来のお尻をペンペンと叩く。喜ぶ観客(笑)
なんとかエスケープした市来。弁慶と神風が出てきてテイオーにサンドイッチ攻撃。
しかしこれをかわすテイオー。同士討ちでぶっ倒れる弁慶と神風。
ここをすかさず股裂きに持って行くテイオーと茂木。
救出に入った市来をマルセラが吊り天井に決めて、見事エストレージャ完成!
でも、ちゃぶ台攻撃で肩を痛めたらしい市来に吊り天井は結構効いたようで…。
その後市来がマルセラにフットスタンプ、テイオーにダブルリストを決め見せ場を作る。
(どうでもいい話だが…大日本発表のいつだったかの試合、決め技が「ダブルリストアームソルト」になってたなぁ。さすが大日本。塩がお好きなようで…)
だが暴れる市来を待っていたのは茂木。
市来をコーナーに振り「おいおいいいのかよ」と思わず声が出るようなキツ〜イ掌打。
さらにこれまた「そこまでするか?」と言いたくなる雪崩式ブレーンバスター。
これを受けたマルセラがみちドラを決めて3カウント。
市来はかなりのダメージを受けたらしく、関本に担がれて退場。マイクが無くて良かったと言うは無しもあるが…(笑)
塩加減が程よく効いたミクスドマッチだったけど、テイオーと言う調味料のおかげでしょっぱくならずにすんだね(笑)
ここで休憩。
寒いからホッとドリンクが売れる売れる。
チャンコを売っていたコンロにはお湯を沸かしてあり、そこで缶を温めていたな。
ここでポツリポツリと雨が…うわ〜傘持って来なかったけど大丈夫か?
日本海側の住人には、冬の太平洋側は雨降らないって認識があるからなぁ(笑)
第4試合
葛西純(ボディプレス)ロッキー・サンタナ
葛西、ゴーグルにバンダナを口に巻いて入場。怪しくていいぞ!(笑)
サンタナは大仁田コールに包まれて入場。思えば今年は本物の大仁田よりもニセモノの大仁田見たことの方が多かったな…(笑)
序盤は場外や机攻撃で葛西ペース。
しかしリングに戻ってからはじっくりとした展開…なのだが、いかんせん葛西レスリングが出来ない(爆)
てな訳で中盤は押されっぱなしの葛西。
サンタナが椅子を持ち出してDDOを決めたあたりからやっと葛西の本領が出てくる。
サンダーファイヤーをかわし、椅子と机を上手く使って自分のペースに戻すとサドンインパクトを連発。
そしてゴーグルを付けコーナーに上がり、馳のようなアピールの後ボディプレス。
これであっさりと試合が決まる。
葛西が派手だったからなんとか試合としてみることが出来たけど…なんだかなぁ…。
試合後水を吹こうとしたサンタナ。ペットボトルを500ミリ1本しか持ってきてなかったんで水が切れてしまって中途半端になってましたとさ。ちゃんちゃん。
あ、雨はいつのまにかやんでた。サンタナが大仁田の真似をするために水を降らせたのかもしれないね。
セミファイナル
LOBO(ファイヤーギロチン)アブドーラ小林
まずLOBO入場。セコンドの葛西が2リットルのペットボトルを持っている。サンタナが水足りなかったことの教訓か?(笑)
続いて小林入場。
リングインしようとする小林に向って毒霧を吐くLOBO。小林の顔が緑色に染まる。そのまま場外乱闘の後ようやくリングイン。
小林のお尻には席番の紙が貼り付いている(笑)
『小林!尻に何かついてるぞ!』『小林!お前の席はどこだ!』の野次が飛ぶ。面白い野次だけど…なんだかなぁ。
劣勢の小林。しかしなんとかLOBOを倒し、タイツをゴソゴソ…。フォークを取り出す。
凶器攻撃に小林のペースかと思われたが、体力的にも勝るLOBOがバックドロップ。これで流れが再びLOBOの物に。
最後はLOBOのデスバレーからファイヤーギロチン。
ギロチンが決まった後2リットルのペットボトルの水で消火する葛西。どうにか消えたけど…危なかったな。
自分にはつまんなかった試合。だってトンチも何も効いて無いんだもん。
ただ単にやりあって最後に火を出しただけ。
登坂さんがいたら火を出させなかったんじゃないかな、とつくづく思うのであった。
ここでメインの準備の為休憩。
リングには有刺鉄線ボード、画鋲、蛍光灯ボード、レモン、ソルト、氷柱、氷水が準備される。
入場口代わりのトラックの前では弁慶がファンのサインに答えていた。微笑ましい(笑)
メインイベント
スクランブルバンクハウスエニウェアストリートファイト6人タッグマッチ
○ザンディグ 本間朋晃
ワイフビーター (スパイラルボム)山川竜司×
ジャスティスペイン シャドウWX
まずルール説明。
リング上には画鋲、有刺鉄線ボード、蛍光灯ボード、レモン&ソルト、氷柱、有刺鉄線バットが用意され、客席の後ろにトラックをセット。トラックの上には両軍が用意したアイテムが入った棺桶が置かれる。アイテムは自由に使用できる。
説明の後CZW入場。その後本間とWX入場。やっぱり山川は出て来ないのか…。
両軍通路に待機しカウントダウンと共にリングに突っ込んで行くシステムにもかかわらず、さっさとリングインしようとしてしまうWX。一人通路に残っている本間がバカに見えた…(笑)
『それではハンディキャップマッチ、カウントダウンを始めます!』
とアナウンスがあった時…鳴り響くセパレイトウェイズ!
おおっ!やっぱり来たか!でもどこから?あちこちを見まわして山川を探す観客(笑)
トラックの横にバイクを見つけ思わず『あ、バイクだ!』と叫んでしまった自分(笑)
『バイクだって?』と観客の視線がそこに集中する!
バイクが動き出し…サイドカーに乗った山川登場!
そのまま会場を1周するサイドカー。CZWサイドに行った時はそのまま襲われちゃうんじゃないかと思ったけど…さすがにCZWもイリュージョンを理解していたようで…(笑)
会場を一回りしてきた山川が叫ぶ!
『お前ら…お前ら…待たせたな!』
場内大声援と大拍手!
そんな中カウントダウン。観客の大合唱で『10・9・8……3・2・1・ゼロ!』
リングに雪崩こむ両陣営。
もうこの時点からどこを見ていいのかわからない状態に。
ま、それはそれで予想していたからいいんだけど…立ち見の客が特リン最前より前に出てきて見ているのは反則じゃないかい?
いや、秋葉原の時みたいにリングに誰もいないのならいいんだよ。もうぐちゃぐちゃな状態になってるんだからさ。でも、リングで選手が戦っている時にイス席の前に立ち見客が出てくるって言うのはマナーうんぬん以前の問題でしょう!
閑話休題。
とにかく誰かがリングにいるが、誰かが場外で戦っている状態。
いつのまにか山川が流血している…。
そうそう、山川の足はやっぱり良くないようでまともに戦えないみたい。踏ん張れないためかまともな技を出すことも出来ない。これは辛いんじゃないかなぁ…。
乱戦の中一人リング内で気を吐くのは本間。
ザンディグに有刺鉄線ボードにブレーンバスターで投げられそうになったのを上手くかわして逆に有刺鉄線ボードに投げ捨てる!
そのまま有刺鉄線ボードにザンディグを押しつけたり、ジャスティスペインをパイルドライバーで塩のバケツに突っ込んだり、さらにレモンを絞って追い討ちをかけたりと、さすが本間!と言った閃きの場面を見せてくれる。
そんな中ザンディグが一人大日本側のトラックに登ろうとしている。
ちょうど本間がペインを捕まえて氷柱を使って何かしようとしている所。どっちを見ようか迷う…。
本間がペインに向って氷柱を倒した時…ザンディグが棺桶を開けた!
棺桶の中には…ウィンガーがいた!
持っていたガラスをザンディグに叩きつけるウィンガー。その後トラック下に来た(誰だったかわからなかった)CZWに向ってスーパーセントーン!
盛り上がる観客。でも…リング上では本間が困ったような顔をしてたな(苦笑)
ウィンガーの登場によってもうぐちゃぐちゃ。選手もセコンドもあったもんじゃない。
葛西やLOBOも加わって大乱闘。
それをすぐそばで見ようとリング下に駆け寄る立ち見客…。
その後冷水攻撃をしあったりしながらも、大日本勢が有利に立っている様に見える。
そこにWX、火種をとりだしザンディグに向ってビックファイヤー!
しかしこれを避けるザンディグ。火はザンディグを押さえていた本間に誤爆!顔を押さえて場外にエスケープする本間。
これでペースはCZWに。
WXを蹴散らし、蛍光灯ボードをエプロンと本部席の間にセット。
そこに山川をパワーボムで投げつける!
グロッキーになった山川を引きずり起こしたザンディグ、そのままスパイラルボムで山川を画鋲の上に落す。
これが決まって3カウント。
あっさり決まってしまったと言うか、やっぱりダメだったかって感じの諦めの空気が会場に流れる。
試合が決まった後も冷水をかけたりレモンを絞ったりと山川をいたぶりつづけるCZW。
特に怪我している右足を集中攻撃。これはヤバイ…と思った時にあの人が来た!
小鹿社長が椅子を持って登場!CZWを蹴散らす!
巻き起こる大小鹿コール!(コールを起こしたのが自分ら兄弟なんて口が裂けても言えないが…)
山川を気遣う小鹿社長。
そこにウィンガー、本間、WXが集まってきてマイクを持つ。
まずウィンガーがアピール。
『まだまだプロレスをやめられないんだよ!24日の後楽園で勝負だ!』
って事は24日に復帰って事?
続いて山川
『また…俺達4人で1から出直しだけど…お前ら付いて来いよ!(付いて行くぞ!の声が飛ぶ)
お前ら…俺達のデスマッチが見たいか…?(見たいぞ!の声)
そうか…見たいか…なら行くぞ!1・2・3・見た〜い!』
元気がないと言うか、無理やり声を出してるって感じの山川だったな。
次はWX
『再戦は1月2日!必ず勝ちます!』
最後に本間
『今日はゴメン…。俺のせいで完敗だ。
でも…応援してくれるみんなが一人でもいる限り…俺達は負けない!』
久しぶりにさわやか系のマイクだったな。
最後に4人でアピール。負けたものの大日本勢で締めた今大会であった。
さて今大会…って言うかすべてはメインだけど…
つまんなかったな。はっきり言って!
デスマッチアイテムが多すぎたのと6人タッグマッチと言う参加選手が多かったこと、野外と言うことでつかえるスペースが広すぎた事で試合内容がボケボケになってしまった。
特にトンチの効いたデスマッチが好きな自分としては、本間が何かしようと一生懸命になってるのに他の大掛かりな仕掛けのおかげでそれが注目されず本間が生かされなかったのがつまらなかった。
ただその場にいて騒ぐのが楽しみな人には充分面白かったと思うけど、あのデスマッチでは感動できない!
次回の対向戦は少なくともタッグマッチ、できればシングルでやって欲しいな。
今回の様だとただのエニウェアデスマッチになってしまって、今まで大日本が作ってきた新世代のデスマッチが以前の物に逆戻りしてしまう様な気がする。
少なくとも今回と同じようなデスマッチなら自分は見に行かない。本間がシングルやるんだったら喜んで見に行くけどね。
あと観客のマナーが悪すぎ。
立ち見の客がだんだんと前に出てきて、最後には特リン最前列より前にいるのは反則だろう。
選手がみんな場外で乱闘して椅子席もぐちゃぐちゃになった秋葉原のような状態ならまだわかるけど、選手全員がリング上にいるのにリングのすぐ側で立って見る客がかなりいた。
これでは特リンを買った意味もない。
これは大日本の営業にもかかわってくると思うので、団体側でも対応すべき問題だと思う。
悪しき習慣は今のうちに断っておかないと横アリどころじゃないと思うんだけどなぁ。
メインがいまいちだったおかげで、1番面白かったのは第3試合になってしまった(笑)
これも(いろんな意味で)塩を良く使う大日本ならではと言う事かな?
全試合終了時間は午後4時前。
どうしようか迷っていたのだが…これなら充分間に合うな、とIWA観戦の為にディファに向うのであった。